何を食べれば良いか|糖尿病の食事には注意|病気を寄せ付けない体造り

糖尿病の食事には注意|病気を寄せ付けない体造り

何を食べれば良いか

ご飯

アルカリ性食品を

痛風を改善するには、食事を工夫する必要があります。肉中心の動物性タンパク質に偏った食事は、痛風を悪化させるので注意しましょう。アルカリ性食品を積極的に摂ることが大事です。わかめや昆布などの海藻類、野菜がアルカリ性食品になります。ただ、野菜と海藻類は1日350グラム以上摂ることが推奨されています。350グラムは結構な量で、これを毎日摂り続けるのは難しいでしょう。そこで、サプリメントを利用することです。サプリメントは少ない量でしっかりと栄養素を補給することができます。毎日摂り続けることも簡単です。利用する価値は高いと言えるでしょう。最近は、痛風の病食にサプリメントを取り入れるのも有効と言われるようになりました。

指導してもらおう

痛風の人に共通している特徴と言えば、肥満体型です。肥満は痛風の原因になるので、太らない食事を心がけましょう。まずは、食べ過ぎないようにすることです。健康的な食事をしていたとしても、食べ過ぎれば太ってしまいます。主治医や管理栄養士から食事の指導をしてもらうことです。とくに、1日に必要なエネルギー量を教えてもらうようにしましょう。また、プリン体は痛風を悪化させる最たるものです。痛風の病食では、プリン体をできる限り摂取しないことがポイントになります。とは言え、プリン体は多くの食品に含まれています。なので、避けようとするのではなく、摂取量に気をつけましょう。1日400ミリグラムを超えないことが、食事療法の目安として掲げられています。